[TOKYO]クロスワード -letter and image- /Crossword -letter and image-

代官山蔦屋書店のanjinに電球作品が1点展示されています。お近くにお立ち寄りの際はぜひご覧ください。


展覧会期|2018年9月17日(月)~12月9日(日)
開館時間|11:00~26:00
会  場|代官山蔦屋書店 2号館 2階(info) 東京都渋谷区猿楽町16-15
休 館 日|無休
観 覧 料|無料

詳 細|詳細はこちらから

展示作家|福田尚代、遠山由美、粟津潔、大谷陽一郎、磯野迪子、宮原嵩広、浅葉克己、佐川好弘、岸本真之、碓井ゆい、山本雄教、村上綾、村上 郁、知念ありさ、角文平


古く平安時代には葦手絵と呼ばれるスタイルが流行り、草や水といった風景の一部に文字が隠されて和歌を想起させる技法が料紙や漆などの工芸品に用いられました。文字や書物への興味は私たちの生活に深く根ざし、文字、そしてその集積としての書物は、現代のアートの中でも様々な展開を見せています。
本展では「クロスワード -letter and image- 」と題し、文字や本、文字の組み合わせやパズルに関わる作品を集めました。文字や本を起点として様々な表現の可能性を探る作品を、書店という場に改めて置きその意味を問う展示です。

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