[TOKYO]LOOP HOLE15周年記念 「チッチャイーノ展」/LOOP HOLE 15th Anniversary ‘Small-ish Show’

府中のLOOP HOLEにて、15周年記念展《後半》に参加させて頂きます。


展覧会期|《前半》2020年11月7日[土]—28日[土]
《後半》2020年12月5日[土]—26日[土]
開館時間|木・金・土 14.00 – 18.00
会  場|LOOP HOLE
観 覧 料|無料

公式サイト|http://studioloophole.com

参加作家|
《前半》秋山幸 飯田Jennifer桃子 石井トミイ 稲川江梨 今井俊介 今井貴広 今村仁 大久保あり 大槻英世 岡野智史 鹿野震一郎 木村俊幸 小林史子 ジャンボスズキ 杉山都葵 高橋大輔 塙将良 原汐莉 水上愛美 光藤雄介 宮崎勇次郎 村上綾 森田浩彰 森野大地

《後半》池崎拓也 石川遼 EKKO 榎倉冴香 OJUN 小川泰 小野冬黄 小山維子 木下令子 木村有紗 木村俊幸 小嶋基弘 齋藤雄介 佐藤克久 佐藤平馬 佐藤万絵子 清水勇気 五月女哲平 多田佳那子 棰石憲蔵 中園孔二 なしの hanage 藤原優子 益永梢子 松田修 水戸部七絵 宮本穂曇 村上郁 山瀬まゆみ 横田章 和田みつひと

[TOKUSHIMA]KAIR2019作品展覧会/KAIR2019 Exhibition

9月から2ヶ月ほど滞在した徳島県神山町のレジデンスの成果展が行われます。

 

 


展覧会期|2019年10月27日(日)~11月4日(月・振替休日)、11月9日(土)〜10日(日)
開館時間|土日10:00~17:00、平日13:00~17:00(11/4は16時に閉館します)
会  場|町内各所:劇場寄井座、名西酒造酒蔵、大粟山、豆ちよ焙煎所、他
観 覧 料|無料

 

 

 

公式サイト|イン神山

参加作家|Linus Riepler、狩野哲郎、村上郁

オープニング・ツアー|10月27日(金)10:00〜 改善センター前に集合


この作品は、中学校でのワークショップで作られたパペット人形と音声、廃材の障子による影絵と、3Dプリンタで出力された木偶人形の頭を借りた町の人の語りの映像によって構成されています。

感覚と興味に従って滞在中に集められた素材(障子、住人の語り、音に変換された言葉、複製された白い木偶人形、指向性スピーカー、パペットの影とその台詞)は、収集されるなかで、人の不在を想起させるものという共通項を帯び始めました。それらをプロキオニデスという実在する動物の存在で結びつけることによって見えてくる、観念的な神山町の昔・今・未来を、鑑賞者の想像力の中で浮かび上がらせる試みです。

[GUNMA]個展 光のひとつ/Hikarinohitostu

高崎のビエントアーツギャラリーにて、個展を開催いたします。

 

 


展覧会期|2019年7月19日(金)~8月26日(月)
開館時間|金・土・日・月曜 12:00-18:00(火・水・木曜定休)
会  場|VIENTO ARTS GALLERY(map) 〒370-0006 群馬県高崎市問屋町2丁目7(ビエント高崎1F西側)
休 館 日|火・水・木曜
観 覧 料|無料

 

 

公式サイト|https://www.vientoarts.com

トーク、オープニングパーティ|7月20日(土)16:00〜

Dama Dam Talによるパフォーマンス|8月17日(日)17:00〜


展示ステートメント

記憶や生命を直感的に連想させる要素として光を扱ってきたが、人為的に作られた照明の光は、コードを逆さまにたどった先にあるふたつの大きなイメージとも結びつく。ひとつめは、点けたり消したりできる無数の個人的な光の広がり。ふたつめは、NASAの衛星が夜の側の地球を撮影して作り出した世界地図が示唆するもの。この光の地図が露わにするのは、都市とその周縁であり、人間の経済活動のネットワークとその光の規模である。これらの異なる視点から見た、異なる意味合いの光は、どちらも異なるスケールで抽象的だ。そして、実在しながらも直接目にすることはできない。

ここ近年はこれらの見えない光をどのように「ほのめかす」かについて探ってきたように思う。このほのめかしに興味を惹かれるのは、光が抱えこむ引き裂かれた世界観が、分断と繋がりへの模索を思わせるからである。あかりは、今の時代の経済や社会、自然や生命観を映す鏡のようなものだと思う。

[CHINA]対流風景:日中現代美術レジデンシー/Convective Scenery : China – Japan Contemporary Art Residency

中国・広州の53美術館が主催するレジデンスおよび成果展に参加させていただくことになりました。


展覧会期|2018年12月8日~2019年1月7日
会  場|53 Art Museum China(map) 住所 No.19 Huiyuan Street, Huijing Road, Guangyuan Express Road, GZ

オープニングパーティ|12月8日(金)

公式サイト|53 Art Museum China

参加作家|渡邊智子 Tomoko Watanabe
村上 郁 Kaoru Murakami
富樫智子 Satoko Togashi
山田 悠 Haruka Yamada
西岳拡貴 Hiroki Nishitake
東城信之介 Shinnosuke Tojo
山重徹夫 Tetsuo Yamashige
本郷芳哉 Yoshiya Hongo
特別招待アーティスト:
江上 弘 Hiroshi Egami (日本)
Mireya Samper (アイスランド)
王泽 Ze WANG
陈庆 Qing CHEN
何利校 Lixiao HE
吴杰仁 Jieren WU
谢子耿 Zigeng XIE
施i维娜 Weina SHI

キュレーター|山重徹夫、肖麗、李琼波 (53美術館館長)
主  催|53 Art Museum China
共  催|広州日本総領事館


私たちが日常的に使う言葉や建築物や衣服など、日本には古代中国から流れてきたものが多くある。日本人は中国から渡ってきた文化を、自分たちの使いやすいように変化させ定着させていった。その代表的な例が、中国から伝わったお茶と、日本独自の畳文化を融合させて「茶道」。他にも子供の成長を願う「鯉のぼり」は『後漢書』李膺伝に語られた故事に由来している。現代の中国にも多くも日本の技術が土台となっている産業や、ゲームやアニメといった娯楽文化が存在する。このことは中国と日本は古代より大きな流れの中で、文化が常に対流している関係ということが言える。私たちが見ている風景は互いに繋がりを持ちながらも、異なる文化の土台の上で独自に変化を続けている。
本企画展「対流風景」は広州と中之条を自由に行き来する風となり、今後も双方の芸術文化の追い風となることを願います。
山重徹夫

作品掲載のお知らせ

10月24日発売の「スチームパンク東方ラボラトリー」に、電球都市と電球のジュエリーが掲載されます。
Amazonoからも予約可能となっております。本屋にお立ち寄りの際は、ぜひお手にとってご覧ください。

スチームパンク東方ラボラトリー01 理科趣味造形と物語る装身具
スチームパンク東方研究所 著

仕様:B5ワイド判/160ページ(フルカラー)
定価:本体2,200円+税
発売・発行:玄光社

〈ご予約はこちらから〉

[TOKYO]オル★テラ3/ALT★TERA3

六本木の妙善寺にて行われるオル★テラ3に参加いたします。
2日間だけの短い展示ですが、ぜひお立ち寄りください。


展覧会期|2018年9月29日(土)~30日(日)
開館時間|1日目:13:00~21:00
     2日目:13:00~20:00
会  場|妙善寺

東京都港区西麻布3-2-13
(六本木ヒルズ/ホテルグランドハイアット東京前)
東京メトロ日比谷線・大江戸線
六本木駅 徒歩8分
東京メトロ南北線
麻布十番駅 徒歩10分

観 覧 料|無料

公式サイト|ウェブサイト

オープニングパーティ|9月29日(金)18:00〜


妙善寺は江戸時代より行われていた、お祭りの楽しさや高揚感、過去に見られていた見世物小屋の不思議さ、葬儀などの死との関わり。それら統一されていないモノが集まり発信されていく場所であり、人々に様々のモノを見せてきた場所でもありました。
本展は2016年から始まり、今年で三回目の開催になります。並べられている作品には共有のテーマや、規格や統一もありません。ここは、縁日の見世のように、アーティストが思い思いにアート作品をひろげています。それは、お寺に集まって来たバラバラなモノ達に似ています。価値の問い、死生観の認識、事のあり方を表したりと、色々あります。
縁日の出店のように並べられた作品達は、美術館やギャラリー空間などでは見る事がない展示風景になり、私たちに何を見せてくれるのでしょうか。  二日間限りに行われる展覧会を是非ご高覧ください。

[TOKYO]クロスワード -letter and image- /Crossword -letter and image-

代官山蔦屋書店のanjinに電球作品が1点展示されています。お近くにお立ち寄りの際はぜひご覧ください。


展覧会期|2018年9月17日(月)~12月9日(日)
開館時間|11:00~26:00
会  場|代官山蔦屋書店 2号館 2階(info) 東京都渋谷区猿楽町16-15
休 館 日|無休
観 覧 料|無料

詳 細|詳細はこちらから

展示作家|福田尚代、遠山由美、粟津潔、大谷陽一郎、磯野迪子、宮原嵩広、浅葉克己、佐川好弘、岸本真之、碓井ゆい、山本雄教、村上綾、村上 郁、知念ありさ、角文平


古く平安時代には葦手絵と呼ばれるスタイルが流行り、草や水といった風景の一部に文字が隠されて和歌を想起させる技法が料紙や漆などの工芸品に用いられました。文字や書物への興味は私たちの生活に深く根ざし、文字、そしてその集積としての書物は、現代のアートの中でも様々な展開を見せています。
本展では「クロスワード -letter and image- 」と題し、文字や本、文字の組み合わせやパズルに関わる作品を集めました。文字や本を起点として様々な表現の可能性を探る作品を、書店という場に改めて置きその意味を問う展示です。

[KOBE, TOKYO]個展 STUDY TOUR/Solo exhibition STUDY TOUR at Géodésique

デザイナーズ・ジュエリーのブランドGéodésique(ジィオデシック)神戸店と目黒店にて個展をさせていただきます。


ジィオデシック神戸展 STUDY TOUR
展覧会期|2018年7月6日(金)~22日(日)
開館時間|13:00~20:00
会  場|ジィオデシック*神戸(map) 兵庫県神戸市中央区北長狭通5-8-4 大家ビル2階
休 館 日|水曜日、17日(火)
観 覧 料|無料

オープニングパーティ|7月6日(金)18:00〜20:00


メゾン*ジィオデシック展 STUDY TOUR
展覧会期|2018年7月27日(金)~8月12日(日)
開館時間|13:00~20:00(月は15:00から)
会  場|メゾン*ジィオデシック ギャラリースペース(map) 東京都目黒区目黒3丁目15−32
休 館 日|水曜日
観 覧 料|無料

オープニングパーティ|7月27日(金)18:00〜20:00
           7月28日(土)18:00〜20:00(変更になりました)
クロージングパーティ|8月12日(金)15:00〜


《展示ステートメント》
電球都市は、近代的生活において世代や国を超えて普遍性を持ち続けている白熱電球を用い、都市生活と移動に関する記憶をテーマとして2010年より制作ているシリーズです。

今回の作品は、骨董市で見つけたSTUDY TOUR(スタディ・ツアー)と記された古いネガフィルムを手にしたことから始まっている。視察旅行の際に撮影されたと思われるそのフィルムには2コマだけ、撮影者が滞在したと思われるホテルの一室が記録されていた。一時的にでも占有した場所を本人が撮影することは、まるで顔が映らないセルフィーだった。
展示される電球には、その写真の一部が映されている。見えるようで見えない電球の中の光景に対して、電球自体や周囲の光景ははっきりと見えることになるはずだ。このアンビバレントな視覚からホテルの光景が見ることができれば、撮影者と視点を共有したことになる。そこにはバラバラなパターンを統合する視覚的な知性が存在し、作用していることの証明であり、それは時間や空間を超えた理解しがたいものの共有の可能性を示している。

本展は、シリーズとして制作予定の〈電球都市:STUDY TOUR〉から1点とドローイング、〈電球都市〉の新作を展示予定です。

「光る知覚」 カタログ 出版のための制作援助をお願いします!

ただいま、今年4月から6月にかけて開催された「光る知覚」展のカタログを制作しており、よりよい本作りのためにファンディングを行っております。

リンク先に詳細がありますので、ご協力いただけますと幸いです。

「光る知覚」 カタログ 出版のための制作援助をお願いします!

[カタログの内容]
2017年内に出版予定
全50ページ
100〜200部のみ限定発行(支援金額により変動/再販予定なし)
販売金額 ご希望の方へ無料配布

【内容】
ゲスト・作家による書き下ろしテキスト
展示の記録
パフォーマンスの記録
トークイベント文字起こし 他

【主な寄贈先】
アキバタマビ21、多摩美術大学、武蔵野美術大学、東京芸術大学、女子美術大学、和光大学、その他図書館、関係会社など予定

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