[TOKUSHIMA]KAIR2019作品展覧会/KAIR2019 Exhibition

9月から2ヶ月ほど滞在した徳島県神山町のレジデンスの成果展が行われます。

 

 


展覧会期|2019年10月27日(日)~11月4日(月・振替休日)、11月9日(土)〜10日(日)
開館時間|土日10:00~17:00、平日13:00~17:00(11/4は16時に閉館します)
会  場|町内各所:劇場寄井座、名西酒造酒蔵、大粟山、豆ちよ焙煎所、他
観 覧 料|無料

 

 

 

公式サイト|イン神山

参加作家|Linus Riepler、狩野哲郎、村上郁

オープニング・ツアー|10月27日(金)10:00〜 改善センター前に集合


この作品は、中学校でのワークショップで作られたパペット人形と音声、廃材の障子による影絵と、3Dプリンタで出力された木偶人形の頭を借りた町の人の語りの映像によって構成されています。

感覚と興味に従って滞在中に集められた素材(障子、住人の語り、音に変換された言葉、複製された白い木偶人形、指向性スピーカー、パペットの影とその台詞)は、収集されるなかで、人の不在を想起させるものという共通項を帯び始めました。それらをプロキオニデスという実在する動物の存在で結びつけることによって見えてくる、観念的な神山町の昔・今・未来を、鑑賞者の想像力の中で浮かび上がらせる試みです。

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